【第1節 ウニオン・ベルリン】開幕戦。アウェーは観客ゼロ。セオアネは満足感漂う。

レバークーゼン 21/22
8/14(土)22:30 シュタディオン・アン・デア・アルテン・フェルステライ

ウニオン・ベルリン 1-1 レバークーゼン

●得点

ベルリン 7分:タイオ・アウォニイ

レバークーゼン 12分:ディアビー

交代は、パウリーニョ、ポーヤンパロ、パウリーニョ

 

じゃあ主からの感想を述べますね。

今期からは、フラデツキーがキャプテン。聞けばアランギスはプレーに集中したほうがチームと自分の為にも良いとのこと。まあたしかにって感じです。キャプテンで負担はかけたくないし、ベンダーもいないわけだから、GKは納得です。フラデツキーは人望ありそうだな。今回はウニオンしかサポーターがおらず、アウェー客は不可のようで、結構なアウェー感ありましたね。特にターがめっちゃブーイングされてた・・・(なぜ?)

レバークーゼンは目下怪我人続出、で五輪疲れのアミリも使わないといけない状況。とくにサイドアタッカー不足という・・・(まあベイリーの放出は賛成ですが)たた、レバークーゼンにとってはサイドは結構重要で、グレイは放出しなくてもよくね?と思う主です。ただアミリこの試合もがんばってたな。五輪でてたのに・・・ アラリオとタㇷ゚ソバ早く戻ってきてほしいな。DFはメンバーもいて、特にレフトバック飽和状態・・・ウェンデウはまだ居てくれるのかな?w シンクラーフェンもフォスメンサーもいるしw

序盤からハイテンションな試合でした。ベッカーがまだ連携取れてない感じなのか、よくレバークーゼンの左サイド狙われていました。実際失点時もスペース使われましたね。ただこちらも意識高く、とくに中盤のデミルバイ・アランギス・パラシオスのパス交換ははまっていました。もっと連携とれたら良くなりそう。そしてやはりシックは孤立しちゃうんだよなーー、、チェコ代表だとかなりフィットしているように見えるし、ライプツィヒ時代の脅威感?がまだ出てこない。一発のボレーがあるからわからないんだけど、エリア内での動きやアラリオの方が躍動感あるかな。というかアラリオは割と何でも出来るから個人的ファーストチョイスはアラリオ。ってか2TOPでよくね?と思う。(セオアネはやらないだろうな)ウニオンからもポーヤンパロが復帰したし、FWはこれでもういいかな。サイドが誰とるか・・・一応楽しみだけど、今季はまさにセオアネのサッカーがどんなもんかが単純に楽しみかな。

序盤に失点を食らい、それでもレバークーゼンは攻勢に出たのが良い印象。結局右サイドのフリンポンとディアビーの快速コンビで点とりましたが、ディアビーややっぱ上手い・・・全然ダメなときもあるけど今季もかなり頼らないとだな。フリンポンも仕方なくライトバックだったけどウニオンくらいの相手ならいけるだろ!後半はあまり見どころがなかったけど、バッカーは良くなってたし、コソヌも落ち着いてたから、もうこれでやっていくしかないな。とにかくセオアネのプレイスタイルを浸透させないとね。攻撃陣は工夫が必要そうだし、縦に速いサッカーになりそうだ。

 

試合後のインタビュー

まずは、セオアネ

「ゲームの過程で改善しながら、多くのイニシアティブを持ち、いくつかの良いチャンスを生み出しました。最終的には少し幸運でしたが、1-1の引き分けは公正だと思う。試合の最初から非常に激しいものだったが、特にチームのパフォーマンスを楽しんでいた。満足はしていますが、まだやるべきことがいくつかあることも理解しています。私たちはこの1週間よくトレーニングを行い、いくつかの問題に取り組み、一緒に成長していると感じています。もちろん失敗もありますが、チームには大きな自信・大きな可能性があります。」

以下、選手たち。

「今日はタフな試合だった。彼らはカウンターを待っていて危険だった。攻撃的なサッカーをしたいが、この種のシステムに対しては難しい。来週のために一生懸命努力しなければならない」-バッカー

ター:「1点に満足していませんが、このスタジアムでは簡単ではありません。非常に激しい試合でした。」

「ベルリンのポイント-完全に満足しているわけではない。パフォーマンスには良い点がいくつかあったと思う。チームが集まっていることがわかる。コンビネーションプレーは良かったが、ゴール前でフィニッシュする必要がある。 」-フラデツキー

来週は、ボルシア・メンヒェングラートバッハ・・・ここで当たるか~バイエルンとも引き分けたし、好調そう・・・、レバークーゼンホームだし、勝てればかなり勢いつくので願いますか。

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